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B.L.S.救急KOBEの保有する救護用資機材をご紹介します。

我々が行う救護班活動は、主に保有する救護車(別ページ参照)を拠点として活動しています。
救急資機材は様々なものを用意し、活動内容によって積載するものを変更して出動しています。
特に会場に救護所やベッドが用意されていない場合は、積載品が多くなります。
下の画像は駅伝大会の救護活動に出動した際のもので、主に活動のメインとなる資機材です。

画像の救護車は以前の車両です。現在の新型車両は「救護車の紹介」をご覧下さい。



例えば以下のような資機材を保有しています。

AED・AEDバック

赤いバックの中にはAED本体やポケットマスク、
簡易のスプレー酸素などが入っています。
他にもいくつかのバッグを用意しており、
AEDも複数のメーカーの物を保有しています。



外傷バック

大きな救急箱。
中にはガーゼや止血パッド、絆創膏、
包帯、はさみ、消毒液、体温計、血圧計、
パルスオキシメーターなどが入っています。
こちらも複数個保有しています。

保冷バック

保冷用のケース。
中には精製水や冷却パック、冷却スプレー、
冷却ジェルシート、塩分タブレット、
タオルなどが入っています。
こちらは3セット保有しています。
他にも大型のクーラーボックスもあります。
救急箱

救護車内に積載している大型の救急箱で、
基本的に救護所に設置します。
マスクや手袋、ガーゼ、絆創膏、保温シート、
その他消耗品などをを納めています。
スローバッグ、救命浮環

上:スローバック
水難事故や海難事故現場に遭遇した際、
救命浮輪代わりとして要救助者へ投げ込む、
水難救助専用のロープ。
右側2つは、着水と同時に自動膨張するもの。


下:救命浮環(浮き輪)
ロープの反対側先端には、水に浮く輪っかが
取り付けてあり、どちら側でも使用可能。
隊員用のライフジャケットも用意しています。

メインストレッチャー

救護車内に積載しているストレッチャー。
消防救急車に積載している物と同じ物で、
様々な形に変化させることが出来ます。
当団体は患者搬送は行いませんが、
現場から救護車・救護所への移動に用います。

布担架

救護車内に積載している布担架。
広げると1人分の大きさになり、
引きずり搬送などにも対応出来ます。

バックボード

救護車内に積載しているバックボード。
脊椎損傷等の疑いがある傷病者を固定する物で、
水に浮く素材で出来ています。
ただし普段は使用していません。




スクープストレッチャー

救護車内に積載しているスクープ。
左右に分離させることができ、
身体を動かすことが出来ない傷病者を、
すくい上げる様にして乗せることが出来る
特殊な担架です。


無線機(アナログ)

我々の救護班活動には欠かせない無線機。
モトローラー製の150MHz帯業務用無線機で、
各隊員との連絡連携に使用します。

右 :隊員が持つ携帯型(8台保有)
右下:救護車に設置した車載型

ほかにも可搬型も保有しています。

無線機(デジタル)

スタンダード製の351MHz帯
デジタル簡易無線機。
アナログ無線とは互換性が無いものの、
状況によって使い分けています。
デジタル無線は携帯型を5台保有しています。
指揮本部開局セット(可搬式)

大きなイベントになると、隊員同士が非常に
離れた位置で巡回・救護活動する事や、
救急事案が同時多発的に発生する事があります。
そうした場合は救護所に救護本部を開設し、
常時オペレーターが隊員の動態を把握、
無線による指示や情報統括を行います。

こちらはそのためのセット(隊員私物)です。

救護報告書、多言語対応表

上:救護報告書
救護活動の内容を記録し、主催者等に
活動の報告を行う際に使用します。


下:多言語対応表
傷病者が外国人の場合に使用します。
どこがどのように痛むのか、持病はあるか等、
指さし会話を行う事が出来ます。
地域事情に合わせ英語、中国語、韓国語、
ベトナム語、スペイン語を用意しています。
今後は他言語も増やしていく予定です。









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